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住宅工法“ツーバイフォー”ってなに?

 

「ツーバイフォーの特徴、メリット&デメリットとは?」

 

こんにちは! FLEXの広報担当です。

 

住宅の建て方がいろいろある中で、私たちが用いているのは「ツーバイフォー」という工法です。よく聞く言葉だけれどどういう工法なのかは知らない……という方のために、今回はその特徴やメリット・デメリットを解説します。

 

 

◆そもそもツーバイフォーってなに?

ツーバイフォーは、木造建築のうち「木造枠組壁工法」のひとつ。角材と合板を接合して壁・床・天井・屋根部分をつくり、それらを組み合わせて“箱状”の空間をつくっていきます。

日本の伝統的な住宅工法「木造軸組工法(在来工法)」が“線”で支えているのに対し、ツーバイフォーは“面”で支えているので強度が高いのです。ちなみになぜ「2×4」なのかというと、使われる角材のサイズが「2インチ×4インチ」だから。

 

◆ツーバイフォーのメリット

なんといっても地震に強いことです。例えば東日本大震災の被災地では、ツーバイフォー住宅の95%が居住可能な状態で生き残りました。断熱性や気密性も高いので、冬の寒さや夏の暑さが室内に伝わりにくく年中快適。末永く安心して快適に住める家ができる工法です!

 

◆デメリットはないの?

“箱状”の空間で家を構成しているので、間取りの作り方に多少の制限が出てきます。例えば、壁を抜いて部屋を広くするようなアレンジは構造上難しい場合も。将来的に間取りを大胆に変えるリノベーションを検討している方は、在来工法のほうがいいかもしれません。

 

一度家を建てると工法を変更するのは難しいので、後悔しないためにも工法の特徴を知ったうえで選ぶことをオススメします。「どう選んでいいのかわからない……」という方は、FLEXスタッフにお気軽にご相談くださいね!

 

FLEXのこだわり♪ツーバイフォーについてはこちらもチェック/

https://shoei-flex.com/feature/

 

ではまた、次の更新でお会いしましょう!

『FLEX』広報担当

家づくりに役立つノウハウやFLEXの魅力を日々発信しています!

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