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“新しい生活様式”をふまえた、これからの住まいのカタチ

「変わりゆく、家時間の価値」

 

 

こんにちは! FLEXの広報担当です。マスク着用、3密を避けた行動、リモート勤務……そんな新しい生活様式に、気付けばすっかり慣れたという方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな中でニーズが高まっている“これからの住まいのカタチ”について考えてみたいと思います。

  

◆ウィズコロナ時代の傾向

 

お客様のお話などを伺っていると、ウィズコロナになってからの傾向として、通風・換気(窓の位置関係)の良い部屋がいい、仕事専用スペースや広いリビングがほしい、部屋数、宅配ボックス、断熱性能を求めるなど希望が多いようです。家でも3密を避けられること、在宅勤務でも家で過ごす余暇でも快適さが求められていることがわかりますね。

 

 

◆今までの住まいに“小さな+α”

 

ウィズコロナ時代ならではの工夫をプラスした戸建て住宅が人気です。例えば、小さな書斎。必ずしも1つの独立した部屋ではなくても、寝室の片隅にデスクスペースをつくるなど、作業しやすく集中できる場所を作るのが在宅勤務を乗り切るポイントです。また、衛生面に気を配る人が増えた中、玄関から入ってすぐのところに小さな手洗い場を作りたいという希望も多くなっているよう。室内に上がる前に手をキレイにできたら、安心ですよね。

 

私たちが肌で感じるのは「家にいる時間」の価値が変わってきているんだなあ……ということ。これからもFLEXは、世間の情勢をみながら、時代のニーズを商品に反映していきたいと思います。ぜひいろいろなご意見をお聞かせくださいね!

 

『FLEX』広報担当

家づくりに役立つノウハウやFLEXの魅力を日々発信しています!

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