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“在宅ワークしやすい家づくりの条件”とは?

「間取りを増やさず、スペースを有効活用したい!」

こんにちは! FLEXの広報担当です。

「在宅ワーク」という言葉が身近になりました。在宅ワークという状態が生活の一部になってきた方も多いのではないでしょうか?

そこで気になるのが、「新しく家を建てるときに、在宅ワーク用の間取りをどうするか」という点。「在宅ワークのためだけに、間取りを増やす必要はあるの?」と、もともとの間取りと作業スペースの問題を考えている方もおられます。

 

そこで今回は、弊社の営業課の間取りマイスターである兒玉と羽谷にインタビューを実施!

どんな相談が来ているのか、また2人なら間取りをどうするのかなど、直接聞いてみました♪

◆どんな相談が来ているの? 担当2人にインタビュー!

―在宅ワークを前提にした相談も増えたとか。

増えましたね。でも「在宅ワークをするために間取りを増やすのには二の足を踏んでしまう」という声も、正直多いです。

ご夫婦で在宅ワークというご家庭も増えたようですし、どちらかというと、パソコン作業に支障が出ないよう、コンセントの配線などを気にされている方は多いように感じます。 間取りが増やせないのであれば、階段下などのいわゆるデッドスペースを活用するのもいいと思いますよ。

―書斎などの別室を作る、という感じよりも、ちょっとしたスペースを活かしたいという方が多いのでしょうか?

ノートパソコンなどを使うだけでしたら1畳ほどのスペースでも十分です。プリンタなども置きたいとなると3畳ほどは必要かもしれません。そういった場合は、例えば和室の奥を板張りにして、床の間のようにしてそこに機材を置くということも可能ですね。

私が担当した方では、個別の部屋を作ることは考えていないので、比較的静かな2階の、とある部屋のウォークインクローゼットを代用するという案もありました。 クローゼットにはダウンライトがあるので、家具のお店などで購入した簡易的なデスクとチェアを設置し、そこにプラスでデスクライトを置いて明かりを調節するなども可能ですね。

皆さんが考えてあるのは、やはり“スペースの有効活用”。通常の生活を送りながら、空間を生かして在宅ワークのスペースを確保したい、と考える方が多いようです。 「在宅ワークのための部屋を作る」という考えではなく、もともと想定していた部屋数はそのままで、ちょっとした空間を在宅ワークのスペースに活用する、という方法が現実的なのではないかと感じています。

―そういうご相談も、遠慮なく聞かせてほしいということですね。

そうなんです。これほどまで在宅ワークが普及してきたので、場所を確保する必要性はあると思います。だからこそ、ご相談いただければ、費用や部屋数、スペースの有効活用などについて、こちらもたくさんの提案ができると思います!

◆間取りマイスターならどんなつくりにする?

―もし在宅ワークを前提に家をつくるなら、どんなふうにつくりたいですか?

書斎もいいなと思いますが、実際に自宅で作業するときは、ダイニングでやっているんです。 テレビもありますし、子どもと奥さんもいる。そこでちょっとした会話をしながらでも僕はあまりそれが気にならないので、団らんする場所での在宅ワークも意外といいのでは?と思っています。 いま実際に考えているのは、キッチンカウンターの対面に、ちょっと低めのカウンターをつくるやり方です。軽い食事もできますし、子どもも宿題する場所として使えそうだなと。

私も書斎は不要かなと感じています。長い目で考えると、いつか使わなくなるんじゃないかなと思って(苦笑)。 だとしたら、寝室の一角に机を置く分のスペースを確保するほうがいいなと。 集中したかったら自室で、リビングが静かになる夜だったらそちらに移動する、とか、状況に応じて場所を選んでもいいかもと。

―やはりスペースの有効活用をしたいという考えは強いようですね。ありがとうございます!

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