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「照明」はどう考える? 選び方の注意点も解説

「照明選びのポイントは“実用性”。間取りと一緒に考えていくのが成功へのコツです!」


こんにちは! FLEXの広報担当です。

FLEXの要(かなめ)である間取りマイスターが、現在のトレンド、実際に住むことを想定した使い心地などを加味して間取りをつくっているのは、過去のいくつもの記事でも紹介してきました。

今回ご紹介するのは「照明の考え方」。こちらにもポイントがあります。
間取りマイスター・兒玉(こだま)に話を聞きました。

 

◆照明選びのポイントは「要望と実用性のバランスが取れているかどうか」

 

―照明にも選び方ってあるんでしょうか?

兒玉:
もちろんです。
お風呂場に使われやすいものなどもありますし、逆に個性的なもの、たとえばペンダントライトを使いたいというケースもあります。
そうなると、ペンダントライトが家の雰囲気にマッチするか、そのためにはどんなペンダントライトを選ぶかなども考えないといけません。

他にも間接照明とか、大きいものだとシャンデリアなども考えられますよね。 それもやはり、間取りと一緒に考えていく必要があるんです。

―やはり間取りに関わるのですね……!

兒玉:
シャンデリアをつけたいのであれば、もちろん対応します。
皆さんのニーズをできるだけ取り入れるようアドバイスするのが間取りマイスターの役目ですから。

気をつけたいのが、お客さまの要望と、使いたいものの実用性のバランスが取れているかどうかという点です。
シャンデリアをつけたいとしても、高い天井ではない間取りになっていたら、つけるにつけられませんよね。
他にも「映画が好きで、シアタールームのように使えるようにしたいけれど、その広さや最低限の明るさが確保できない」なんてこともあります。

だから大事なのは施主支給と同じで、「やりたいこと・使いたいものは早めに間取りマイスターに伝えていただき、間取りにしっかり反映する」ことに尽きるのではないかと思います。

◆照明の“色”を、シーンによって使い分ける

―そもそも、照明ってどうやって決めていくのでしょうか?

兒玉:
基本的にお風呂、和室など、それぞれにおおよそのパターンがあります。
それらの照明の配置などを間取り図に反映させた「雛形」になるものを、ベースプランと呼びます。 そのベースプランを見ながら、「お客さまの要望と、実用性が両立しているか」を確認していきます。

そしてそのベースプランをもとに、薬院駅近くにあるパナソニックさんのショールームにお伺いし、パナソニックのコーディネーターさんにアドバイスをいただきながら、さらに内容を詰めていきます。

―以前紹介したサンゲツさんでの壁紙選びの流れと似ていますね。

兒玉:
そうなんです。やはり照明も、その道のプロに確認していただく必要があります。
たとえばFLEXではダイニング・キッチンなどにダウンライトをよく使用しますが、位置や個数が適切かなどをチェックし、的確なアドバイスをいただきます。
同時に、照明の色も確認してもらいますよ。

―色というのは……?

兒玉:
昼白色(ちゅうはくしょく)
電球色(でんきゅうしょく)
温白色(おんぱくしょく)

の3つを、FLEXでは使い分けています。

自然な光の色に近い「昼白色」は、調理をするキッチン、メイクをするときに使う洗面台などに使います。
温かみのある「電球色」は、リビングや寝室など、くつろぐ目的の部屋に。
落ち着いた明るさの「温白色」は、ダイニングなど家族団らんの部屋に使うことが多いですね。

このように、生活していく上で、「その場所・その時に適切な明るさ」になっているかどうかを考えながら、照明の色を使い分けています。
ここまでお話しすると、間取りと並行して考えないといけないこともおわかりいただけますよね。

◆照明もショールームへ足を運び、実際の間取りと照らし合わせて詰めていく

「テレビの背面の壁紙(クロス)を珍しいものにしたいから南側の窓を小さくしたけれど、あとあとになってやっぱり窓は大きい方が良かったと思った」という意見をいただいたこともありましたよね。

兒玉:
もちろんその時はその窓の大きさ(採光の度合い)で良いとお客さまが納得されたので採用した。
しかし照明と採光は密接に関わっているため、実際に生活していく中での気づきがあったのだと伺っています。

非常にまれですがそういうことも実際にあるので、専門知識のあるコーディネーターさんにしっかりチェックをしていただく必要があるんです。
その中でペンダントライトやシャンデリアなど、デザイン性の高いものを使いたいという要望があることなどもお伝えし、要望に合ったアドバイスをいただきます。

―お客さまが直接ショールームへ行っても良いんでしょうか?

兒玉:
もちろんです!
ショールームでアドバイスをいただくのは注文住宅、建売住宅いずれも同じです。 とくに注文住宅はお客さまの希望を間取りに落とし込んでいくので、お客さまと一緒にショールームに行くこともありますよ。

私たちからできるのは窓の位置(採光の度合い)などといった間取り、つまり建築的なアドバイス。
一方、ショールームのコーディネーターさんができるのは、間取りを前提に配置や個数が合っているか、さらに希望する照明が本当に可能か否かを判断・アドバイスすること。 いろんな目線から、お客さまの要望にもっとも近い形を見つけていきますが、照明もまったく同じなんですよ。

ショールームに実際にあるシャンデリアやペンダントライトなどを見て、「これならデザイン性も高いし、間取りとの整合性も取れている」と判断される方もおられますから。

―しかし、あらかじめFLEXで照明プランを立てているとしても、お客さまにも照明のイメージを持ってもらうのも、打ち合わせを進めていく上ではとても大事ですよね。

兒玉:
そこで活躍するのが、これも何度も言いますが、やはりSNSなんです。
InstagramやPinterestなどでお気に入りの写真をストックしておくと、間取りを決める際の十分な参考材料になります。

間取りマイスターは、お客さまがやりたいことへの道筋を整える立場にあります。
あくまで主役はお客さまです。積極的にたくさんの情報を集めておくと、打ち合わせも毎回スムーズに進みますし、できあがったあとに後悔することもなくなると思いますよ。

―下準備は大事ですね。ありがとうございました!

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『FLEX』広報担当

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